ハラダマホ/練り上げ 四角取皿の取扱いを始めました

練り上げ作家 ハラダマホさんの器に新しく四角取皿「モーニング」と「イブニング」が加わりました。「練り上げ」とは、顔料を練り込んだ粘土をモザイクのように組み合わせて柄を構成する技法で作られた器です。
ハラダさんが手がける器は、女性作家ならではの視点で生み出される、かわいらしい図案や柔らかな色使いが大きな特徴。モチーフから連想して名付けられるネーミングもとてもユニークです。
今回、新たに加わった「モーニング」は穏やかな朝の光、「イブニング」はロマンティックな夕暮れを彷彿とさせます。

四角取皿 モーニング

サイズ

W120×D120×H16mm

材 質

磁器

価 格

¥3,888(税込)

四角取皿 モーニング

四角取皿 イブニング

サイズ

W120×D120×H16mm

材 質

磁器

価 格

¥3,888(税込)

四角取皿 イブニング

ハラダ マホ

有田窯業大学校卒業後、会田雄亮研究所に入所。その後、出身地の熊本県にて独立。陶器の中でも特に根気が要るといわれる「練り上げ技法」は、色土を幾重にも積んで模様を作るため、接着面が馴染むのに1~3ヶ月もの寝かしを必要とします。そのうえ、彼女の作り出す独特な幾何学模様は、より高度な技術と手間を要します。パステル調の色合いや、白黒のシンプルなパターンなど、軽やかでやわらかい表情が支持されています。


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