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オリジナル商品│メトロクス、エヌクラフツブランドのオリジナル商品

F031 Desk

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

F031 Desk

Pierre Paulin [1956]

ピエール・ポランが1950年代に手掛けたデスク。1960年以降の彫刻的なデザインとは異なり、機能性を追求したシンプルなスタイルが特徴的です。2003年にメトロクスが製造・販売権を取得した、待望の復刻版。

F061 Sideboard

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

F061 Sideboard

Pierre Paulin [1958]

機能性を追求したシンプルなスタイルのサイドボード。画集などの大きな書籍も収まる収納力も魅力。F031デスクとあわせて使うことにより、快適なオフィス空間を演出できます。

Graphic Rug

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata, Cooperation Royal Furniture Collection

Graphic Rug

Max Bill [1946-1970]

マックス・ビルの数学的思考によって作られたグラフィックアートを、マックス・ビル財団監修のもと、ラグとして商品化しました。国内で製糸された発色性の高いアクリル糸を使用し、職人の手作業により一枚一枚作られています。

Variation1,12

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Variation1,12

Max Bill [1935-1938]

1つの原図を基に「連続」「展開」「発想」のキーワードから生み出されたアート作品・バリエーション。マックス・ビル財団の承認を得て、オリジナルのリトグラフに忠実な色の再現を行い、ポスターとして復刻しました。

Junior

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata, Cooperation Studio Noi

Junior

Angelo Mangiarotti [1966]

ジュニアシリーズは、構造や素材に対するアンジェロ・マンジャロッティの深い造詣から生まれました。シンプルだが陳腐ではなく、ミニマルではあるが無個性ではなく、ドライで無装飾ではあるが無表情ではない。実に模範的な家具です。

Acapulco

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Acapulco Chair

METROCS [2010-2012]

メキシコのリゾート地で60年代から親しまれているアウトドア家具をリデザインしたアカプルコチェア。体が包み込まれるような感覚の快適な座り心地で、ラウンジチェアとして屋内外どちらでもお使いいただけます。

Riki Stool

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Riki Stool

Riki Watanabe [1965]

リキ スツールは、椅子としての十分な耐荷重を備えながらも、子供が積み木のようにして遊ぶことができるほど軽量な段ボール製のスツールです。組み立て・分解が簡単で折りたたんでコンパクトに収納も可能。

Solid Stool

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Solid Stool

Riki Watanabe [1954]

ソリッドスツールは、建築家・清家清が設計した住宅で使うものとしてデザインされました。無垢の木材とスチールの異素材を組み合わせた端正なフォルムに仕上がっています。

Riki Mobile

Riki Mobile

Riki Watanabe [1983]

リキ モビールは、新宿京王プラザホテル内の日本料理店のためにデザインされました。魚の群れが水中で漂うさま表現した遊び心あるデザインです。

Mushroom base Table

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Mushroom Base Table

Daisaku Choh [2010]

長大作が国際文化会館のために手がけたテーブルを2010年にリデザインしたマッシュルームベーステーブル。コンクリート建築からヒントを得たキノコのようなベースと天板の緩やかな曲線が特徴です。

Persimmon Chair

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Persimmon Chair

Daisaku Choh [2006]

1960年、日本初のラケット構造を用い、ミラノトリエンナーレで発表された革新的な椅子を長大作がリデザインしたパーシモンチェア。背もたれの有機的な曲線は柿の実をモチーフにしています。

Tray&Coaster

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Tray, Coaster

Daisaku Choh [2006]

有機的な形が美しい、無垢の天然木を用いたトレイと茶托。無垢材の上質さと洗練されたデザインが融合され、柔らかさとシャープさを持ち合わせています。小さなプロダクトながらも長大作のデザインの理念が感じられます。

SK Lamp

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

SK Lamp

Shosaku Kondo [1960-]

1960年代に近藤昭作氏がデザインしたペンダントランプを再生産。氏を象徴する四つ目で編まれた竹と成型アクリルでできた一体型のシェードは、竹の表面を内面に用いることで、竹特有の張り感がある美しい曲線フォルムに仕上がっています。

Kumiko Coaster&Pot Stand

Kumiko Coaster, Pot Stand

Inomata Art Joinery Workshop [2014]

日本建築独自の装飾技術である「組子」は規則的な幾何学模様の美しさが魅力。正確にカットされた細かな木片を手作業で組む、わずかな誤差も許されない精度の高い技術です。

wawa

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

wawa

Torafu Architects [2016]

籐を用いた壁掛けミラー。しなやかで力強い籐の特性を生かし、シンプルでありながらも存在感を放ちます。籐のフレームは、山形の籐製品加工メーカー ツルヤ商店の手仕事によって丁寧につくられています。

 

輸入商品│正規輸入代理店として独占輸入権を持つ商品

Boby Wagon

Boby Wagon

Joe Colombo [1970]

世界中で愛用されているロングセラープロダクトのボビーワゴン。用途に合わせて多くのタイプから選べ、収納力と機能性が備わっています。MoMAパーマネントコレクション選定品。

Ulm Stool

Ulm Stool

Max Bill [1954]

ウルム造形大学の学生のためにデザインされ、椅子としてだけでなくサイドテーブルや棚、持ち運びなどの用途を想定した機能的なフォルムのウルムスツール。無駄を削ぎ落としたバウハウスの理念を象徴する家具です。

Eiermann Table

Photo Masatoshi Takahashi

Eiermann Table

Egon Eiermann [1932]

アイアーマンテーブルは、アイアーマン自身のアトリエの為にデザインしました。究極のシンプル構造が美しく、無駄な装飾を排除したミニマルなデザイン。アイアーマンの細部へのこだわりが随所にみられる秀逸なテーブルです。

Wire chair Collection

Wire chair Collection

Cees Braakman [1958]

イームズの仕事に影響を受けたブラークマンは、オランダの老舗家具メーカー・パストーにおいて近代的なデザインの家具を多く生み出します。ワイヤーチェアコレクションは1958年に発表されたシリーズです。

Rimini Blu

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Rimini Blu

Aldo Londi [1950-1954]

イタリアの製陶メーカー ビトッシは、1946年にアルド・ロンディをアートディレクターとして迎え、職人的手法を取り入れた量産システムを確立。動物をモチーフにしたリミニブルーは世界各国で人気を博しました。

Gedy Toiletries

Gedy Toiletries

Makio Hasuike/Olaf von Bohr [1977-1985]

MoMAパーマネントコレクションにも選定されているトイレブラシなどロングセラー商品も多数のゲディ。ミラノで活躍中の日本人デザイナー マキオ・ハスイケや幅広い分野でデザイン活動を続けるオラフ・フォン・ボアなどのプロダクトです。

Secticon

Secticon

Angelo Mangiarotti [1956]

建築家 アンジェロ・マンジャロッティの構造や素材に対する深い造詣から生まれた名作クロック・セクティコン。視認性を追求し、人間工学に基づいた設計がなされています。

Skyflyer

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Skyflyer

Yki Nummi [1960]

円盤形のアクリル2個を上下に組み合わせたペンダントランプ。乳白色のアクリルを通した柔らかな光が、滑らかなラインの照明全体を浮き立たせます。素材の性質を生かす構成を得意とするユキ・ヌンミの代表作です。

Modern Art

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Modern Art

Yki Nummi [1955]

ニューヨーク近代美術館に収蔵されたことから「モダンアート」と名付けられた、ユキ・ヌンミの代表作。透明と乳白の2種類のアクリルパーツを組み合わせたシンプルな構造で、点灯時には乳白のシェード部分が宙に浮いているようにも見えます。

Pistillino

Pistillino

Studio Tetrarch [1969]

イタリア語で「めしべ」の意味を持つ小ぶりな照明。先が丸くなった軸がいくつも集まり、1つのシェードを形成しています。放射状に広がる光が絵画のような影を映し出し、独創的な空間を演出します。

Joe

Joe

De Pas, D'Urbino, Lomazzi [1971]

彫刻家クレス・オルデンバーグの巨大彫刻からインスピレーションを受けて製作された椅子。大リーグの人気選手ジョー・ディマジオのグローブをイメージしてデザインされました。

Ihanne

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Ihanne

Lisa Johansson-Pape [1956]

フィンランド語で「理想的な」という意味の名を持つ照明。フィンランドを代表する照明デザイナー、リサ・ヨハンソン=パッペが1956年に発表し、半世紀にわたって本国の家庭で愛されている名品です。

Sipuli

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

Sipuli

Lisa Johansson-Pape [1954]

1954年にミラノトリエンナーレで金賞を受賞した、フィンランド語で「玉ねぎ」の意味を持つリサ・ヨハンソン=パッペのペンダントランプ。型吹きで作られるオパールガラスのシェードから、やわらかな光が放たれます。

675chair

675 Chair

Robin Day [1952]

イギリスのミッドセンチュリーを代表するデザイナー ロビン・デイが1952年に手掛けたアームチェア。プライウッドによる一体型の背面とアーム、スチールの脚、レザーの座面を違和感なくまとめあげた名作です。

 

ブランド│メトロポリタンギャラリーのオリジナルブランドと独占輸入権を持つブランド

METROCS

メトロクス 

弊社が2002年に立ち上げたモダンデザインの秀作を集めたインテリアブランドです。日本やヨーロッパの歴史あるプロダクトの復刻生産や、独自の視点で選定したこだわりのある「良質な製品」を多数取り揃えています。

n-crafts@metrocs

エヌクラフツ アット メトロクス 

メトロクスのコンセプトである「良質な商品」の視点で立ち上げたクラフトブランドです。日本の優れた伝統工芸品の中から、生活をより豊かに彩るインテリア小物やキッチンウェアなど、新しいクラフトのかたちを提案しています。

B-LINE

ビーライン 

1999年からジョエ・コロンボのボビーワゴンの製造・販売を行っているイタリアの家具ブランドです。60-70年代の名作家具の復刻を手掛け、近年はカリム・ラシッドなどコンテンポラリーデザインのプロダクトを精力的に発表しています。

BITOSSI CERAMICHE

ビトッシ 

1921年設立の歴史あるイタリア陶器ブランドです。1946年にアルド・ロンディがアートディレクターとなり、職人的手法を取り入れた量産システムを確立しました。近年は世界中のデザイナーと取り組み、革新的な商品を発表しています。

poltronova

ポルトロノーヴァ 

1957年設立のイタリアの家具ブランドです。ソットサスやスーパースタジオなどの革新的なデザイン製品を多く輩出しました。生産を一時休止していましたが、2005年に復活。当時からの情熱溢れる理念は、現在も引き継がれています。

Gedy

ゲディ 

イタリアで最も有名なバス・トイレタリー用品のブランドです。マキオ・ハスイケやマティオ・トゥーンなどの著名なデザイナーを積極的に起用し、高いデザイン性と機能を持つブランドとしてその地位を確立しています。

wohnbedarf

ヴォーンベダルフ 

1931年にスイスで設立された歴史ある家具ブランドです。過去には、アアルト、コルビュジェ、ミースなどの著名な建築家の製品を手掛けました。現在はマックス・ビルの製品を中心にマスターピースと呼べる家具を世に送り出しています。

RICHARD LAMPERT

リチャード・ランパート 

1993年創業のドイツの気鋭家具ブランドです。歴史的なデザインに新しい解釈を与えるということをキーワードに、高いコストパフォーマンスで、ミニマルな製品を数多く手掛け、常に新しいことに挑戦しています。

PASTOE

パストー 

1913年にオランダ ユトレヒトに設立された歴史ある家具ブランドです。1945年にケース・ブラークマンがチーフデザイナーとなってから現在に至るまで、革新的な技術を取り入れた製品を世に生み出し続けています。

INNOLUX

イノルクス 

1993年にフィンランドで設立された照明メーカーです。ユキ・ヌンミやリサ・ヨハンソン=パッペなどの時代を卓越した普遍的で美しい北欧デザインのプロダクトを多く輩出しています。

 

デザイナー│メトロポリタンギャラリーが注力している巨匠デザイナー

Max Bill

マックス・ビル

Max Bill [1908-1994]

画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、そして後には工業デザイナーの顔ももつバウハウスを代表するマルチクリエーターです。

Daisaku Chou

長 大作

Daisaku Chou [1921-2014]

坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛け、後年は自身の家具のリデザインに注力した。日本の家具デザイン界を牽引した重鎮の一人です。

Joe Colombo

ジョエ・コロンボ

Joe Colombo [1930-1971]

1971年にこの世を去るまでわずか10年あまりの間に数々の名作を残し、60年代のイタリアデザイン界を彗星のごとく駆抜けていったデザイナーです。

Egon Eiermann

エゴン・アイアーマン

Egon Eiermann [1904-1970]

戦後のドイツ建築、デザイン界で活躍し、ドイツのデザイン史において最も大きな影響を与えた建築家。ドイツのチャールズ・イームズとも呼ばれています。

Shosaku Kondo

近藤 昭作

Shosaku Kondo [1927- ]

竹を用いた照明づくりの第一人者。工業デザインの考え方を取り入れつつ、素材の特性を活かした仕事は、今日のクラフトデザインに大きな影響を与え続けています。

Aldo Londi

アルド・ロンディ

Aldo Londi [1911-2003]

イタリアを代表する陶器のデザイナーで、92歳でこの世を去るまで実に数多くの作品を残しました。ソットサスはロンディを陶器製作の師として、彼のもとで多くを学んでいます。

Angelo Mangiarotti

アンジェロ・マンジャロッティ

Angelo Mangiarotti [1921-2012]

建築、彫刻、プロダクトと多岐にわたるプロジェクトに従事。素材の特性を最大限に生かして完成される氏のデザインワークスはヨーロッパにおいて数々の賞を受賞しています。

Yki Nummi

ユキ・ヌンミ

Yki Nummi [1925-1984]

代表作の「スカイフライヤー」は、ミラノトリエンナーレで3度ノミネートされるなど、後の照明デザイン界に多くの貢献を残したデザイナーです。

Lisa Johansson-Pape

リサ・ヨハンソン=パッペ

Lisa Johansson-Pape [1907-1989]

北欧を代表する照明デザイナー。フィンランド照明学会創設者の一人。機能性を重視しながらも人々の審美眼をも満たす彼女の作品は、今も母国の多くの家庭で愛されています。

Pierre Paulin

ピエール・ポラン

Pierre Paulin [1927-2009]

「リボンチェア」、「タンチェア」などの家具デザインやパリのエリゼ宮の内装デザインも行うなど、60・70年代のフランスを代表するデザイナーです。

Torafu Architects

トラフ建築設計事務所

Torafu Architects

鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築設計やインテリア・プロダクトデザインなど多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいます。

Riki Watanabe

渡辺 力

Riki Watanabe [1911-2013]

処女作「ヒモイス」や「トリイスツール」などの家具類、「ポール時計」など時計のデザインで、戦後日本のデザインに革新をもたらした存在です。

 

デザイナーインタビュー│デザイナーに直接お会いして行った貴重なインタビュー集

Studio Joe Colombo

ジョエ・コロンボ

Studio Joe Colombo

2004年3月にミラノのスタジオ ジョエ・コロンボを訪問し、主宰のイグナツィア・ファヴァタ女史にインタビューを行いました。コロンボのプライベートな面も語られています。

Studio Joe Colombo

渡辺 力

Riki Watanabe

2006年1月にメトロクスで行われた「ブルーノ・タウト展」の際に開催したギャラリートークです。氏がタウトと共に仕事をした、群馬県高崎での話しを中心に語られています。

Studio Joe Colombo

ピエール・ポラン

Pierre Paulin

2004年3月 フランス・モンペリエのポラン邸にて初めて本人とお会いし、インタビューを行いました。氏の生い立ちから最近のデザイン批評に至るまで、熱く語られています。

 

コレクション紹介│弊社の収蔵品です。ご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください

BRAUN

BRAUN

ディーター・ラムス、デートリッヒ・ルブスが出掛けたクロックやライターを中心に、シェーバー・家電なども含めた約80点のコレクションです。

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OLIVETTI

OLIVETTI

タイプライターやオフィス家具などの製品以外にも、ポスターやノベルティなどの広告関連アイテムも収集しています。約90点掲載しています。

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オールド切子

オールド切子

約170年以上もの間、途切れることなく受け継がれてきた「江戸切子」。主に大正~昭和40年代のモダンなカットを施した切子170点のコレクションです。

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