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Wholesale Div. News | 2026.3.26
お取引先各位
いつもお世話になっております。 この度、METROCSの定番アイテム「アカプルコシリーズ」の露出度強化を目的に、送料無料キャンペーンを開催いたします。詳細につきましては、下記リンクからご確認いただけますと幸いです。
販促企画にご参加をご希望の場合は、wholesale@metropolitan.co.jpまで「参加希望」の旨をご記載のうえ、ご連絡ください。 詳細に関するご質問等などにつきましても、お気兼ねなくご連絡ください。 [お問い合わせ先:wholesale@metropolitan.co.jp / 03-5777-4787]
今回のメールマガジンでは、アカプルコチェアが生まれた背景をご紹介します。
想像以上のやわらかさに包まれ、一度座るとつい時間を忘れてしまうこのチェア。のびのびとした時間を過ごせる旅先にいかずとも、チェアを設置したリビングスペースからバケーション気分に浸ることができます。 バケーション気分に打ってつけなのには、理由がありました。時を巻き戻し、1960年代へとひとっ飛び。 ちょうどチェアが生まれたと言い伝えられているこの頃、メキシコのリゾート地、「アカプルコ」は大いに盛り上げを見せていました。
1950〜1960年代のアカプルコは、当時ハリウッドスター御用達のバケーションスポットでした。
20世紀を代表する歌手のフランク・シナトラからケネディー夫妻まで、当時のスターや著名人はできて間もない「空の旅」でアカプルコに向かい、余暇を過ごしたと伝えられています。 当時は映画の舞台になることも多く、エルビス・プレスリー主演の「アカプルコの海」はひとつ、代表的な例です。
▲当時のアカプルコの代表的なリゾートホテルのひとつ、『ホテル・アカプルコ・プリンセス』のポストカード
煌びやかなリゾート地としての歴史は伝えられているものの、一方のチェアについては具体的なはじまりがわかっていません。
デザインが知れ渡るとさまざまな地元のつくり手が各々に作るようになったのが通説。メソアメリカ(現在のメキシコ南東部、グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス)で文明を築いた先住民族マヤ人の伝統的なハンモックにインスパイアされて作られたことは、よく言い伝えられている話です。
当時はホテルのプールサイドやパティオなどで使われていたと言い伝えられているアカプルコチェア。
ベランダやデッキなどではもちろん、いまでは室内でのくつろぎタイムに寄り添うチェアとしても愛されています。PVCコードでできたアカプルコチェアがやわらかくからだを包み込み、一度座るとつい時間を忘れてしまうほど。当時のアカプルコに思いを馳せながら、ゆったりとしたおうちでのバケーションタイムのお供におすすめのチェアです。
強度についての質問もよくいただきます。軽やかに見えるからこそ気になる耐荷重は、実は500キロ(チェアの場合。ロッキングチェアは700キロ)。 PVC製コードたったの2本で、約120キロの荷重に耐えられることが試験でも検証されています。最後に品質保証。METROCS製なら2年間は無償で修理を提供します。 その後、万が一コードが切れてしまった場合は張替えサービスも提供しているので、度々買い替える心配もなく、同じ椅子を長く愛用し続けることができます。
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