輸入製品

輸入商品

弊社が正規輸入代理店として販売している商品をご紹介します

ボビーワゴン

Designed by Joe Colombo / 1970

発売から50年以上経った現在でも世界中で愛用されているロングセラープロダクト。ワークスペース、リビング、キッチンに合わせて多くのモデルから仕様を選べ、多用途に使えるトロリーワゴンの定番。MoMAパーマネントコレクション選定品です。

セラ スツール

Designed by Achille & Pier Giacomo Castiglioni / 1957

1957年にアッキーレ・カスティリオーニとピエル・ジャコモ・カスティリオーニ兄弟が「電話用スツール」としてデザインした、イタリアのデザイン文化の礎となったザノッタを象徴するスツールです。本物のレース用自転車のサドルが、重量感のある半球状の台座に支えられたステンレス製の柱に取り付けられており、「レディーメイド」と「ダダイズム」の中間に位置づけられるコンセプトが取り入れられています。

メッザドロ スツール

Designed by Achille & Pier Giacomo Castiglioni / 1957

1957年にアッキーレ・カスティリオーニとピエル・ジャコモ・カスティリオーニ兄弟によって、「レディーメイド」のコンセプトを取り入れてデザインされたチェアです。当時トラクターに用いられたシート、レーシングバイクのピン、スチール製のクロスボウ、帆船の横木という既成の要素が組み合わされています。”Mezzadro(メッザドロ)”とは「小作人」という意味であり、皮肉をこめて、貧しい労働者の象徴が取り入れられています。

クマノ フォールディングテーブル

Designed by Achille Castiglioni / 1978

1978年にアッキーレ・カスティリオーニによってデザインされた、折り畳み式のテーブルです。パリのビストロで一般的に使用されていた三本足のテーブルを再解釈し、機能性を強化しました。当時新しい素材であったABS樹脂をジョイント部分に用いることで、開閉性を大幅に向上させています。天板にあるホールは、折り畳み時に使用するだけではなく、付属の専用フックで壁にかける際にも用いられます。1981年コンパッソ・ドーロ賞受賞。

レオナルド ワークテーブル

Designed by Achille Castiglioni / 1969

1969年にアッキーレ・カスティリオーニによってデザインされたワークテーブルです。高さ調節可能な脚部に天板を載せるシンプルな構造で、現在の架台式テーブルの原型といわれています。脚部は、カスティリオーニの幼少期から一般的であった木挽き台と、大工用ベンチの構造に着想を得て製作されました。

セルベント スクリーン

Designed by Achille Castiglioni / 1986

1986年にアッキーレ・カスティリオーニ、ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ兄弟によって考案されたスクリーンです。公共の場での「サーヴ」にも適したモジュール式の取り外し可能なシステムとしてデザインされました。ポリプロピレン製のベースと高さの異なる金属製のポールとの組み合わせにより、様々なバリエーションで展開されています。

アルベロ フラワーポットスタンド

Designed by Achille Castiglioni / 1983

1983年にアッキーレ・カスティリオーニによってデザインされた、ダイナミックな構成と柔軟なデザインを併せ持つフラワーポットスタンドです。まるで垂直に伸びた木が手で支えるように、それぞれの鉢をリズミカルに並べることができます。各プレートは水平に120度回転可能なため、サイズの異なる植物もまんべんなく光が当たります。

シャンガイ コートハンガー

Designed by De Pas, D’Urbino, Lomazzi / 1973

1973年にジョナタン・デ・パス、ドナート・ドゥルビーノ、パオロ・ロマッツィがデザインした、折り畳み式のコートハンガーです。8本の木製ポールを中央よりやや上に位置するジョイントで繋げることで、床との接触面側が広くなり、より安定した構造を実現しています。シンプルでありながら洗練された構造が評価され、1979年にコンパッソ・ドーロ賞を受賞しました。

ムゼオ コートハンガー

Designed by Enzo Mari / 1991

1991年にエンツォ・マリによってデザインされたコートハンガーです。エンツォ・マリとザノッタ社の、長く使用できるもの、シンプルなデザインかつ特定の機能に特化することで、時代を超えて流行の変化に惑わされないもの、実験的ではなく生産工程に無理を生じさせないものを製作するという目標のもとに誕生しました。当時、色や形の自由な動的なデザインが多く生み出された一方、静的で洗練されたデザインは新たな価値を提供しました。

プリアチェア

Designed by Giancarlo Piretti / 1967

ジャンカルロ・ピレッティがデザインした折りたたみ・スタッキング可能なサイドチェアです。座面の左右のパーツのみで折りたためる、現在の折りたたみ椅子のモデルとなった構造が特徴です。機能的で透明感のある美しいこの椅子は、1969年以来、全世界で700万脚以上販売され、MoMAに収蔵されている他、数々の賞を受賞しています。

ウルムスツール

Designed by Max Bill / 1954

ウルム造形大学の学生のためにデザインされたスツールです。椅子としてだけでなく、サイドテーブルや棚、また、持ち運びなどの用途を想定した機能的なフォルムです。無駄を削ぎ落としたバウハウスの理念を象徴する家具です。

ウルムスツール 引出し付

Designed by Max Bill / 1962

バウハウスの理念を象徴する家具「ウルムスツール」の引出し付モデルです。シンプルなフォルムと素材、釘を使わない造りをそのままに、生活の中でフレキシブルに使用できる高い実用性を備えたスツールです。

ウルムスツール カラー

Designed by Max Bill / 1954

バウハウスの理念を象徴する家具「ウルムスツール」のカラーモデルです。無塗装のスプルースの無垢材を用いている通常モデルとは異なり、傷がつきにくいバーチの無垢材を使用し、木目を活かして染色された後、クリアのウレタンで塗装し仕上げられています。

ウルムスツール ウォルナット

Designed by Max Bill / 1954

バウハウスの理念を象徴する家具「ウルムスツール」のウォルナットモデルです。通常モデルやカラーモデルとは異なり、すべてのパーツがウォルナット材で製造され、ウォルナット材の木肌の美しさを生かした高級感のある仕上がりとなっています。

アイアーマン テーブル

Designed by Egon Eiermann / 1953

アイアーマンが自身のアトリエの為にデザインしたテーブルです。スチールのフレームに天板を乗せるだけの構造で、無駄な装飾を排除したミニマルなデザイン。アイアーマンの細部へのこだわりが随所にみられる秀逸なテーブルです。

Photo Yosuke Owashi, Styling Masato Kawai, Cooperation FLOS Japan, YellowKorner Japan

アイアーマン テーブル2

Designed by Egon Eiermann / 1965

アイアーマン テーブルをリデザインしたテーブルです。オリジナルモデルと比べ、フレームの内幅が220mm広くなっています。フレームのクロスバーは床から垂直に固定され、横並びや対面で座るダイニングテーブルとしての用途に優れています。

ワイヤーチェア

Designed by Cees Braakman / 1958

オランダを代表するデザイナー ケース・ブラークマンが、チャールズ&レイ・イームズの仕事に影響を受け、1958年に発表したワイヤーチェアです。一度は生産中止となりましたが、再評価の声が高まり、2011年から生産が再開されました。

ワイヤー ハイスツール、ワイヤー ロースツール

Designed by Cees Braakman / 1958

オランダを代表するデザイナー ケース・ブラークマンが、チャールズ&レイ・イームズの仕事に影響を受け、1958年に発表したワイヤーチェアシリーズのスツールです。波紋状の円と直線で構成された座面が特徴です。

スカイフライヤー

Designed by Yki Nummi / 1960

円盤形のアクリルシェード2個を上下に組み合わせたペンダントランプです。乳白色のアクリルを通した柔らかな光が、滑らかなラインの照明全体を浮き立たせます。素材の性質を活かす構成を得意とするユキ・ヌンミの代表作です。

モダンアート

Designed by Yki Nummi / 1955

ニューヨーク近代美術館に収蔵されたことから「モダンアート」と名付けられた、ユキ・ヌンミの代表作。透明と乳白の2種類のアクリルパーツを組み合わせたシンプルな構造で、点灯時には乳白のシェード部分が宙に浮いているようにも見えます。

Photo Masatoshi Takahashi, Styling Yumi Nakata

イハンネ

Designed by Lisa Johansson-Pape / 1956

フィンランド語で「理想的な」という意味の名を持つペンダントランプです。滑らかなラインのアルミシェードと電球を覆うアクリル製のカバーで構成され、シェード内側の白い塗装によってやわらかな光を均一に広げます。機能性とデザイン性を兼ね備えた、北欧を代表する逸品です。

シプリ、バルボ

Designed by Lisa Johansson-Pape / 1950-1959

有機的なフォルムが特徴のリサ・ヨハンソン=パッペのガラスランプの代表作。型吹きで作られるガラスのシェードから、やわらかな光が放たれます。シプリは、1954年にミラノトリエンナーレで金賞を受賞しました。

G25 ウォールランプ

Designed by Pierre Guariche / 1951

フランスを代表するデザイナーの一人 ピエール・ガーリッシュが1951年にデザインしたウォールランプです。金属製の反射板によって光を拡散させ、適度な光の質を実現しています。アームは長さ調整が可能です。

G21 フロアランプ

Designed by Pierre Guariche / 1951

フランスを代表するデザイナーの一人 ピエール・ガーリッシュが1951年にデザインしたフロアランプです。光源から目を保護し、光の流れを方向付ける金属シェードを備えています。支柱の長さは調整可能で、最適なランプの高さにすることができます。

G3 ウォールランプ、G3 トリプル ウォールランプ

Designed by Pierre Guariche / 1951

フランスを代表するデザイナーの一人 ピエール・ガーリッシュが1951年にデザインしたウォールランプです。金属製の反射板によって光を拡散させ、適度な光の質を実現しています。複数のランプを組み合わせて、壁面を装飾することも可能です。

G60 テーブルランプ

Designed by Pierre Guariche / 1959

フランスを代表するデザイナーの一人 ピエール・ガーリッシュが1959年にデザインしたテーブルランプです。乳白アクリルのカバーとスチール製のサイドパネルで構成されています。乳白アクリルのカバーを通して柔らかな光を放ちます。

G61 テーブルランプ

Designed by Pierre Guariche / 1959

フランスを代表するデザイナーの一人 ピエール・ガーリッシュが1959年にデザインしたテーブルランプです。乳白アクリルの上に穴あきスチール板が施されたカバーと乳白アクリルのサイドパネルで構成されています。穴あきスチール板から漏れる光がデザインのアクセントとなっています。

ピスティリーノ

Designed by Studio Tetrarch / 1969

イタリア語で「めしべ」の意味を持つ小ぶりな照明です。先が丸くなった軸がいくつも集まり、1つのシェードを形成しています。放射状に広がる光が、独創的な空間を演出します。

デンセン ブランケット、クッション

Designed by Eleanor Pritchard / 2019

イギリスのテキスタイルデザイナー、エレノア・プリチャードがメトロクスのためにデザインしたブランケットです。ランダムに現れる縦線とリピートする横線が特徴の「Densen(デンセン)」は日本の電線からインスピレーションを得て生み出されました。